FXトレーダーブログ

FXで勝つためのテクニカル分析

FXで勝つためのテクニカル分析
USD/TRY (ドルトルコリラ)の日足チャート

【基礎】FXテクニカル分析の手法とは?手法の作り方を解説

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「FXのテクニカル分析の手法って何かよくわからない」

テクニカル分析の手法とは?

勝てるFXトレーダーは「この条件でしかエントリーしない」このようなルールを決めてトレードをしています。

FXトレーダーが手法を作るために、テクニカル分析を使用します。 テクニカル分析とはチャートの値動きを見てトレードの参考にするやり方です。

テクニカル分析の勉強とはなに?【初心者編】

このサイトは、テクニカル分析サイトになりますが、振り返ってみるとテクニカル分析とは何かということを説明しておりませんでした。 今回の記事では、FX初心者向けに”FXのテクニカル分析とは何か”、”テクニカル分析の勉強とは何か”についてお話をさせていただきます。 FXで勝つためのテクニカル分析 FXの分析は大きく分け.

FXテクニカル分析に利用するツールを紹介

テクニカル分析を用いるときには、さまざまなツールを使います。私自身は、最小限のツールで分析をしますので、最低限必要なツールについて解説してまいります。 ツールは大きく分類して二つ 大きく分けて二つと書きましたが、イメージとしては、絶対に必要なものが「チャート」で、そのチャートの中でイン.

ファンダメンタルズ分析とは?ざっくりと解説!

テクニカル分析の手法の作り方3選

1.取引する時間足を決める
2.使うインジケーターを決める
3.最初はマネをする

1.取引する時間足を決める

・1分足~5分足:スキャルピング
・5分足~1時間足:デイトレード
・1時間足~4時間足:スイングトレード
・4時間足~月足:ポジショントレード(両替えor外貨預金)

2.使うインジケーターを決める

移動平均線やRSIなどは初心者~上級者まで幅広く使われています。注意したいのは、「このインジケーターをいれたら勝てる」こういったものはありません。

何をいれたらいいかわからない。。。こう思う方は、最初は知っているものをいれて、使いやすいかどうか判断するのがおすすめです。

グランビルの法則!移動平均線をわかりやすく解説!

FXチャートを分析する際、移動平均線は、ないよりもあった方がいいです。別になくてもラインだけで十分に分析はできるのですが、ライン分析の補助ツールという認識で利用することをオススメします。 移動平均線(MA:Moving Average)とは 移動平均線とは、ある一定期間の価格か.

【FXチャート分析】RSIはダイバージェンスの現象を確認しよう!

RSIは、オシレーター系指標として多くのトレーダーがしようしているものの一つです。それも、ほぼ全てのトレーダーが使っていると言っても過言ではないほどです。 RSIについて Relative Strength Index(相対力指数)の頭文字を取ってRSIと言っています。相対力指数と聞く.

3.最初はマネをする

「手法を作るのは難しい。。よくわからない」こう思って何となくトレードを繰り返すと、経験値もたまらず上達しづらいです。

テクニカル分析の手法の注意点

1.手法に絶対はない
2.アップデートし続ける
3.決めたルールを守る

1.手法に絶対はない

先ほど、マネをするのが重要とお伝えしました。ただ、「この人のマネをしとけば、お金が稼げる」こう思って自分では知識を付けようとせず、脳みそを思考停止させてマネをするのは危険です。

2.アップデートし続ける

3.決めたルールを守る

ただ、「ルールを守る」これは口で言うのは簡単ですが、いざ実行するのは難しいです。チャートを目の前にすると、色んな感情が出るしミスも起こります。

FXで継続して勝つためには、過去検証は欠かせない

FXで継続して勝つためには、過去チャートを使った過去検証は欠かせません。この記事では、なぜ過去検証をするのか、そして、その先にある目的についてお話をします。 過去検証とは そもそも過去検証とはなんでしょう。過去検証とは、その名の通り、過去チャートを順送りに見ていき、自分の知識や経験.

【FX】テクニカルとファンダメンタルどっちが勝てる?プロが徹底比較

USD/TRY FXで勝つためのテクニカル分析 (ドルトルコリラ)の日足チャート

ドル円やユーロドルなどのようにメジャーでない、新興国系の通貨ペアのことをエキゾチック通貨と言います。
具体的には南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソ、香港ドル、シンガポールドル がエキゾチック通貨にあたります。

サイキックス

個人投資家と機関投資家では「情報の得られるまでの圧倒的な速度の差」が存在します。

機関投資家がファンダメンタルを分析を行う際には、主に「ブルームバーグ端末」or 「ロイター端末」という金融機関専用の情報端末を使ってヘッドライン(速報)を見ます。

シェア率が一番高いブルームバーグ端末は一台設置するのに一番安いプランで「端末代の数百万」「月額料金20万」ほどすると言われています。より身近なものだと日経新聞がやっている「Quick」という国内株に特化したサービスもあり、こちらは年額約70万ほどと言われています。

サイキックス

ファンダメンタル分析を使ったトレードでお金を稼ぐためには、「他の人が知らない情報をより早く知ることで、いち早くポジションを持ち、マーケットの流れを先取りすること」が必要です。

ファンダメンタルズの中でもとりわけ速報や経済指標を判断基準にするのであれば「大口投資家との椅子取りゲーム状態」になるんですね。

つまり、指標や何か速報があった時の数秒後、数分後には、もうチャートに折り込み済みでチャートが動いているわけです。少なくとも億以上の運用を行っていない場合には「ファンダメンタル分析は費用対効果が低い」です。またもし運用金額が大きい場合でも、極めて高度で専門的な知識を要します。

ファンダメンタルには、「瞬間的に反応する情報」「時間をかけてマーケットが反応していく情報」の2種類があります。先述の通り、瞬間的に反応する情報は個人投資家が行うことは現実的に難しいため、時間をかけてマーケットが反応していく情報を元に取引を行うわけですが、バイナリーオプションやFXデイトレードの場合は、短期的な目先の値動きを狙う取引のため、情報が短期トレードには活かしづらいのです。

FXで勝率を上げるための テクニカル分析 の基礎

▼スキャルピング
スキャルピングとは超短期の売買や、小さな値動きを狙って利益を出すタイプのスタイルのことです。このタイプのトレーダーは、TICKや1分足、5分足といった短い時間軸のチャートを使って テクニカル分析 を行い、相場のトレンド(※2)は30分足や1時間足でチェックします。週足や月足など長いスパンのチャートは一切見ないという人も多いです。▼デイトレード
スキャルピングに比べるともう少しゆったり構えて売買するタイプのスタイルのことです。このタイプのトレーダーは15分足や30分足を主に用いて、相場のトレンドをつかむには1時間足や日足が使われることが多いです。

▼スウィングトレード・ウィークトレード
数日から1週間にわたってポジションを持って売買するタイプのスタイルのことです。このタイプのトレーダーは、1時間足や日足、週足を多用します。売買のタイミングをピンポイントでつかみたいときには、15分足や30分足も利用します。

▼ポジショントレード・長期保有(バイアンドホールド)
ポジショントレードや長期保有の場合は、いかに大きな利幅を得られるかがポイントになるため、週足や月足といった長い期間のチャートを分析し、トレンドの大きな転換点を見極める必要があります。ファンダメンタルズ分析の重要度も増し、長期的な視点で通貨の強さを見極める目が必要になってくる投資スタイルです。

※2 トレンド
FXには「売りと買い」の2つの取引方法があり、「流行している通貨」つまり「人気がある通貨」と言うのは買われる傾向にあります。逆に、「流行していない通貨」つまり「人気が無い通貨」と言うのは売られる傾向にあります。

気分によって時系列を変えないことが重要

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トレンドの重要性

また、一般的に長期的なトレンドを把握するためには、ファンダメンタルズ分析を用いることが多いのですが、 テクニカル分析 でもトレンドを把握することは可能です。むしろ短期のトレンドに関しては、 テクニカル分析 を用いた方が分かりやすく把握しやすいです。

テクニカル分析 が通用しない局面もある

さまざまな分析手法や投資テクニックは、勝率を上げるためのひとつの手段でしかなく、限界があることを理解しておいてください。要するに、 テクニカル分析 も通用しない局面があるということです。

たとえば、 テクニカル分析 にはつきものの「ダマシ」です。ダマシとは、 テクニカル分析 で現れた売買サインとは、逆方向に価格が動くことで、チャート上ではどう見ても下降していて「売り」サインが出ているのに、実際の価格は上昇したりする状況を指します。

テクニカル分析 は過去の統計上、「こう動く確率が高い」ということを表しているにすぎないので、ダマシの発生を避けることは出来ません。複数の テクニカル分析 を用いて(※3)ダマシではないかどうか確認したり、ダマシと分かった場合はすぐにロスカット(※4)するなど、 FXで勝つためのテクニカル分析 テクニカル分析 を用いる人間の側で、ダマシを避ける工夫をする必要があります。

※3 複数の テクニカル分析 を用いてダマシを防ぐ
トレンドがはっきりしている状況では、オシレーター系の テクニカル分析 のチャートはダマシが発生しやすくなる傾向があります。そのため、トレンド系指標と併用してチャートをチェックすると細かな値動が分かるのでダマシに気づきやすくなります。

※4 ロスカット
含み損が大きくなりすぎた場合に自動的に行われる強制決済のことを意味します。FXは、レバレッジを高くかけることができる反面、損失もかなり大きくなってしまう可能性があります。証拠金を全額失ってしまうどころか、不足金が発生してしまう可能性もあります。それらのリスクを避けるためにあるのがロスカットです。

しかし、テクニカル指標にはたくさんの種類があり、すべて覚えて使いこなすことなんて到底無理だと思っている方もいるかもしれませんね。もちろん、投資初心者がすべてのテクニカル指標を使いこなすことは難しいですが、基本的な指標だけでも活用ができれば、取引が格段にしやすくなります。次回の記事では、 テクニカル分析 の中でも代表的な7つの指標について使用方法や使用時のポイントについて解説していきます。

僕が運営している投資の学校とは、2008年に「世界水準の投資教育と最高の学びを提供する」というビジョンの元、
大学受験の予備校のようなスタイルで一流の投資家から直接、彼らの実践方法を学べる学校として創業しました。

FX実践編|チャート分析・テクニカルで勝つ方法

おにがしま(笑顔)

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テクニカル分析のサムネイル

この部分はYoutubeの方でも解説していますので、音声を聞ける環境の方は動画もご利用ください♪

FXのテクニカル分析とは、 チャートを使って過去の値動きを分析し、未来の値動きの予測を導き出す手法 のことです。

様々なテクニカル分析ツール

「一目均衡表 – Ichimoku Kinko Hyo – 」

「単純移動平均線 -Simple Moving Average -」

んなことはなく、普通のデイトレとかであれば スマホ1つで 十分にテクニカル分析の力を発揮し、トレードしていけます!

ですので「つかPCとか持ってないんだけどっ」て感じの 渋谷のギャルでもマスターできるはず なのでご安心を♪

テクニカル分析とファンダメンタルズ分析

テクニカル分析は、経済成長や金利に政治的なリスク、災害・戦争などからその通貨の価値を分析していく FXのファンダメンタルズ分析 とは対をなす分析方法です。

ま、逆に経済的な知識がなくとも、 FXはチャートのみで稼いでいくのは十分に可能だ ということでもあります(`・∀・´)

という訳で、ここにベストマッチするのは、ORZと同じく デイトレーダー〜短期のスイングトレーダー、またスキャルパーさん にも合うと思います(・∀・)

Step1.テクニカル分析の基礎知識・やり方の解説

ー 需供に関するあらゆる事象は全て市場価格(チャート)に織り込まれる ー

NYダウ平均でもおなじみ、 チャールズ・ダウ先輩 の理論ですが、これはチャートの値動きに経済の変化とか災害も含め、あらゆるものから起こる 需給(売りたい・買いたい)が現れているよ 、という理論です。

チャートの値動きを分かりやすく表しているローソク足の使い方!

Step2.トレンドとレンジを見極める

Step2では、インジケーターを使い相場が今後、 買われやすい(上がりやすい) のか、 売られやすい(下がりやすい) のか、はたまた 横ばいになりやすい のか、相場の方向性を見極める方法を身につけて行きましょう(・∀・)

インジケーターを使い相場の方向性を見極めよう!

Step3.テクニカル分析から実際に買う・売るポイントを判断!

Step3では相場の方向性から更に踏み込んで、テクニカル分析から 「勝てる期待値の高いポイント」 、つまり実際のトレードでエントリーするポイントをはじき出していきます(・∀・)

Step4.チャートに奥行きを持たせる「マルチタイム」の概念

ここではStep2相場の方向性・Step3売買ポイントに 時間軸 を加えて、多次元的により精度の高いテクニカル分析を身につけていきましょう♪

最終Step.テクニカル分析を120%活かす考え方

いよいよ最終Step。
ここでは、テクニカル分析を実践トレードで バッチリ使いこなすための考え方 や、エントリーから決済まで一連の流れをデザインする力、 「シナリオ」 を身につけて仕上げていきます♪

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