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ストキャスティックス

ストキャスティックス
本来なら 赤い丸 で囲ったところからは、 下に落ちないといけない はずなのに、 どちらも上に上がってしまっています。

ストキャスティクスの使い方・分析方法まとめ!%Kと%Dでエントリー・決済ポイントを探る

上位足が反転示唆してきたら下位足を見て下位足の乗れるところを乗ろう

この場面では30分足が十字線を出しながら上昇の勢いも弱くなってきているので近々反転下降していく

5分足をみるとストキャスティクスが
ダイバージェンスしているから
5分足のエントリー基準も整っているので好ポイント pic.twitter.com/kYNJUke8XW

— こうくん@FX (@koukun_FX) December 14, 2019

ストキャスティクスの注意点!ダマシがある

実はこのやり方だけでは、かなり「ダマシ」があります。

ストキャスティクスの使い方・分析方法まとめ!%Kと%Dでエントリー・決済ポイントを探る

  • 「80%を超えているし、%Dがクロスして下方向に向いているから売り!なのに、まだ上がっちゃう。」
  • 「20%より下だし、%Dがクロスして上方向だから買い!なのに、まだ下がっちゃう。」
  • 「20%より下だし、%Dがクロスして上方向、しかも勢いがあるから買い!…と思ったらすぐに大きく下がった。」

ダマシを回避する方法

①移動平均線を使用する方法

ストキャスティクスの使い方・分析方法まとめ!%Kと%Dでエントリー・決済ポイントを探る

②スローストキャスティックスを使用する方法

ストキャスティクスの使い方・分析方法まとめ!%Kと%Dでエントリー・決済ポイントを探る

クロスしたタイミングで、%Kと%D(スローストキャスティックスの場合はSlow%D)が同一の方向を向いていることがエントリーの条件となるためです。

結果的には、残ったエントリーポイントのみが一番利益を出したポイントとなっています。

このようにスローストキャスティックスを使用すると、エントリーポイントが減る一方で、ダマシにあう可能性はグンと下げることができます。

テクニカルで一概にこれとは言えないけど移動平均線とストキャスティクスの組み合わせがいちばんバランスいいと思う。〔ストキャスティクスのダマシ回避にMACDあればなお良しって感じかな?〕

— まっすん (@masi0517) November 7, 2016

【エクセル初心者でもできる‼】エクセルでストキャスティクスを作成し、分析する方法を解説‼スローストキャスティクスとファストストキャスティクスの両方紹介します! コピペも可‼‼(エクセル分析 第10弾)

為替分析

為替分析 ストキャスティックス 第9弾ということで、今回は、 エクセルでストキャスティクスを作成し、 分析 する方法 について解説していきたいと思います。

言い忘れていましたが、これは、 MT4からエクスポートしてきたcsvファイルを使用する ので、 MT4からエクスポートをしていないという方は、下の記事を読んでエクスポートしてください。

ストキャスティクスとは

ストキャスティクスとは、RSIのように、 相場の過熱感 (買われすぎ、売られすぎなど)を分析する上で、 非常に人気が高いオシレーター系のテクニカル指標 で、 日本や海外でもとても人気が高い テクニカル指標です。

今回の記事では、そんな ストキャスティクスをエクセルで実装する方法 について解説していきたいと思います!

ストキャスティクスの計算式

ストキャスティクスには、2種類あり、 「ファストストキャスティクス」 と、 「ストキャスティクス」 の2つがあります。

しかし、基本的に使われるのは、 「ファストストキャスティクス」 ではなく、 「ストキャスティクス」 のほうです。

なぜなら、このページの下のほうで解説する 「ストキャスティクスの分析方法」 の先取りになりますが、ストキャスティクスは 「20を割ると売られすぎ」 、 「80を超えると買われすぎ」 という分析をします。

しかし、ファストストキャスティクスだと、 あまりにも短期的な動きに引っ張られやすい ため、 下のように、ダマシに会いやすいです。

ファストストキャスティクスの計算式

H:(当日終値 – 直近N日間の安値)のX日間単純平均
L:(直近N日間の高値 – 直近N日間の安値)のX日間単純平均

下の図でいうと、 黄色が%Kで、緑が%D となります。

ストキャスティックス 本来なら 赤い丸 で囲ったところからは、 下に落ちないといけない はずなのに、 どちらも上に上がってしまっています。

スローストキャスティクスの計算式

Slow%K=%D = (H ÷ L) ×100
H:(当日終値 – 直近N日間の安値)のX日間単純平均
L:(直近N日間の高値 – 直近N日間の安値)のX日間単純平均
Xには3が使われることが多いです。

スローストキャスティクスでは、この内、 Slow %Kと、Slow%Dを使って分析していきます。

ストキャスティクスの作成

※今からエクセルでストキャスティクスを作成するうえで登場する「C行」は始値を、「D行」は高値を、「E行」は安値を、「F行」は終値を表しています。

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